開発ポリシー

システムは、コーディングをすればするほど品質・性能・納期などの開発リスクがともないます。 当社は、コーディングをより少なくするため、なるべく既存の“枯れた”ライブラリやツールを利用するようにしています。 そのために長年社内で開発してきたプログラムを整備してライブラリ化を行ってきました。それらを日々拡充及びメンテナンスをしていくことで、より安全にシステム構築ができるようになっています。 また、必要であれば社外のライブラリ(ツール)を利用します。それら整備されたライブラリを積み上げ、その隙間だけをコーディングしてシステムを構築するわけです。このことは、システムを安全に構築できるだけでなく、メンテナンス効率をも高めています。
個別ニーズに合わせて開発されるシステムは、業務の変更に伴いシステムの変更が必要となります。 そのとき、メンテナンスし易い構造になっているかは、メンテナンスコストにも大きく影響いたします。 当社は、メンテナンス効率をも考慮して、このような手法を基本にシステム開発を行っています。
エンジニアリング分野でのシステム開発。特にCAD/CAM関連の開発では20年近い豊富な経験があります。 その豊富なノウハウを基にAutoCAD、IntelliCAD、MICRO CADAMやVISIOなどのアドオン・アプリケーションの開発だけでなく、オリジナルの専用CADを一から開発することも可能です。 また、お客様のニーズに合わせて、システム開発のどのステップからの対応も可能です。例えば、コンサルタントだけの請負からシステム一括、また、既存システムのメンテナンスだけの請負なども可能です。
業務内容の分析から、どのようなアプリケーションが必要であるのか。また、情報関連の技術動向、とりわけ CAD/CAM関連に影響を及ぼすテクノロジーとマーケット動向 を考慮し、ご予算を考慮の上、ベストのソリューションをご提案いたします。
システムの受託開発
エンジニアリング分野でのシステム開発。特にCAD/CAM関連の開発では豊富な経験があります。
その豊富なノウハウを基にAutoCAD、IntelliCADやVISIOなどのアドオン・アプリケーションの開発や、
オリジナルの専用CADを一から開発することも可能です。
また、お客様のニーズに合わせて、システム開発のどのステップからの対応も可能です。
例えば、コンサルタントだけの請負からシステム一括、また、既存システムのメンテナンスだけの請負なども可能です。
業務内容の分析から、どのようなアプリケーションが必要であるのか。
また、情報関連の技術動向、とりわけ国内外の CAD/CAM関連に影響を及ぼすテクノロジーとマーケット動向 を考慮し、
ご予算を考慮の上、ご提案いたします。
ハイブリット開発のメリットの構造

ハイブリット開発のメリット(開発キットの利用)
1.オーバースペックな投資の回避
- ユーザーの要求に応じたプラットフォームを選択することができる。 高コスト・ハイスペックなAutoCADでなくても問題ないような部門では、低コストのIntelliCADを採用することができる。
2.アプリケーションの品質向上
- AutoCADとIntelliCADの両方で動作確認を行うため、より高い品質のアプリケーションとなる。
3.高いメンテナンス性
- 一つの修正でAutoCAD/IntelliCADを同時にメンテナンスできる。別々に開発していると両方修正しないといけない。
4.開発工数の短縮と品質の安定
- 開発キット(ライブラリ)を利用することにより、開発工数を短縮することができる。 また、新たなコーディングがより少なくなり、品質もより安定する。
5.リスク回避
- 一つのCADに依存してしまうというリスクを回避することができる。