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発想を広げる

発想を広げる

この間、とあるコミュニティで、意思疎通の重要性を実感するレクリエーションを行ったので、そのときの話をご紹介します。

よくクイズで番組とかでありそうなお題ですが、「口(くち)」という漢字に、2画付け足してできる漢字をいくつ挙げられるかを競うレクリエーションでした。
まず、一人で考えてみる。それから、2人で。さらに、最後は10人ほどのグループで考えました。

どういうことになったかというと、1人、2人、10人と重ねるごとに、新しい漢字が増えて、今まで思いつかなかった漢字を発見することができました。
これは、わかりやすい例かと思いますが、一人の発想では、どうしても偏りが出てしまうし、見えていないものもあります。
意思疎通、コミュニケーションの重要性を実感した経験でした。

私は、よくスピーチやブログのアイデアを、奥さんとの会話の中で見つけることがあります。
だいたいは、ボツになるような見当はずれなアイデアを提案されます。
しかし、その中のキーワードをきっかけに、最近の発見や学びを再発掘される場合もあります。

話を会社に戻すと、社内では、チーム間を越えて、動いているプロジェクトもあります。
各チームで、時間の使い方が違ったり見え方が違うので、互いを尊重し、取り組んでいきたいと思います。

また、この「三人寄れば文殊の知恵」の反対のような位置に、「船頭多くして船山に登る」ということわざもあります。
物事を決める船頭(リーダー)を中心として、知恵を持ち合わせ、山に登ることなく、目的地に到達したいものです。
この違いのポイントは、リーダーがより大きなビジョンを描いているか。(他者が納得するような)
私個人のため、チームのため、会社のため、社会のため、より大きなビジョン。
この時のリーダーは、必ずしも役職で決まるものではないと思います。
そのようなリーダーを自身が目指すとともに、メンバーにはそのような人材に成長してくれることを期待しています。

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システム開発Gr. S

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