ENTRY

未経験から5カ月でリーダーへ抜擢。
「等身大の自分」をさらけ出し、
人の役に立つ開発者に。

前職はメーカーの生産技術職として、工場の現場管理や新技術導入を担当。
結婚を機に「腰を据えて働きたい」と転職を決意し、未経験からIT業界へ。
入社わずか5カ月でチームリーダーに抜擢された彼女が語る、
異業種出身だからこそ感じる「モノづくりの手触り」と、
システムメトリックスという「穏やかな職人集団」の魅力とは――?

M.S | 中途

Profile

M.S 2025年入社

システムグループ 社内システム開発チーム リーダー 福岡県出身

M.S | 中途
  • 大切にしている言葉

    意志あるところに道は開ける

  • 名古屋のここがすき

    どこへでも行きやすいアクセスの良さと、都会と自然のバランス

  • 私の強み

    粘り強さと『なぜなぜ』分析

    未知の技術や業務フローに直面した際、表面的な理解で終わらせず「なぜそうなるのか」を繰り返して根本から理解する粘り強さが強みです。これが結果として、効率化や素早いアウトプットに繋がっています。

  • 所属チームの雰囲気

    忙しくても助け合う『温かさ』

    同世代のメンバーが多く、技術向上への意欲が高いチームです。私がリーダー業務で手一杯のとき、メンバーが自発的に調査ドキュメントを共有してくれたり、勉強会を開いてくれたりと、相互扶助の精神が根付いています。

  • 現在の仕事内容

    社内ツール開発のリードとチーム運営

    IJCADのテストを効率化する社内用Webアプリの開発を主導。要件定義から実装までを行いながら、リーダーとしてメンバーの業務分担や進捗管理も行っています。

CAREER キャリアパス

入社当初 システムG初期教育チームに配属。自社製品を操作して理解を深め、プログラミング言語の基礎を学ぶ。
入社2カ月 同チームで初めてチーム開発に取り組む。実際にアプリが動くことの喜びを知る。
入社5カ月 チームリーダーに就任。業務フローの整理や社内ツール開発に取り組む。

INTERVIEW 先輩社員インタビュー

01 / Motivation

「IJCAD」への親近感と、
生活の変化が転身のきっかけ。
「IJCAD」への親近感と、
生活の変化が転身のきっかけ。

メーカーで生産技術職をされていたそうですね。なぜITエンジニアへの転身を決めたのですか?

前職では全国転勤があり、工場の現場管理や新技術導入を担当していました。仕事自体は非常に面白かったのですが、結婚を機に今後のライフプランを考えた際、転勤のある働き方を続けるのは難しいと感じて。夫が住む愛知に腰を据えて働こうと決意しました。

職種を考える中で思い出したのが、前職時代に手作業をシステム化して現場の業務負担を減らし、喜んでもらえた経験でした。「システム開発で人の役に立ちたい」という思いが強くなり、IT業界を志望しました。

数ある企業の中で、システムメトリックスを選んだ決め手は何でしたか?

転職活動中に製品情報を見ていたら、前職の業務で実際に使用していた「IJCAD」を見つけ、「これを作っている会社なのか!」と親近感が湧きました。多くの企業に導入されている実績を知り、その製品に責任を持って携わりたいと思うように。 また、面接時にオフィスを見学した際、清潔感がありとても静かだったことも印象的でしたね。業務に集中できそうな環境に加え、カフェスペースなどの設備も整っていて、ここでならメリハリをつけて働けそうだと安心できたのも大きかったです。

02 / Challenge

フィールドは変えても、
誰かの役に立っている喜びを糧にするのは変わらない。
フィールドは変えても、
誰かの役に立っている喜びを糧にするのは変わらない。

未経験での入社からわずか5カ月でチームリーダーに就任されたと聞きました。

正直、急な打診だったのでかなり驚きました(笑)。でも、返答に時間をかけるほど迷いはなく、「機会をいただけるなら」という気持ちで、「やります、頑張ります」と即答しました。それが言えたのは、この会社に「挑戦を温かく受け入れ、背中を押してくれる雰囲気」があったからだと思います。

経験が浅い中でのリーダー業務、プレッシャーはありませんでしたか?

もちろんありました。知識も経験も足りない状態でしたから。だからこそ、リーダーとして大切にしたのは「等身大の自分をさらけ出すこと」です。変に知ったかぶりをせず、「わからないことは素直に聞く」「助けてほしいときは頼る」。そうやって弱みを見せることで、メンバーも意見を出しやすいフラットな関係性が築けたと思います。

前職の「モノづくり」との違いは感じますか?

扱う製品は変わりましたが、「ユーザーに使ってもらえるものを作る」という根本は変わりません。どちらも、自分が携わったものが「誰かの役に立っている」と実感できたときに、一番のやりがいを感じます。決定的に違うのは「裁量の大きさ」です。前職の製造業では、多くの人が関わり分業で作り上げるものでしたが、現在の社内ツール開発では、少人数で企画から開発まで一貫して携われます。自分のアイデアが直接製品に反映される点は、ITならではの面白さだと感じています。

03 / Culture & Future

「穏やかな職人集団」。
自走力を育む、静かなるサポート体制。
「穏やかな職人集団」。
自走力を育む、静かなるサポート体制。

システムメトリックスはどのような社風だと感じていますか?

一言で表すなら「穏やかな職人集団」です。社員の皆さんはそれぞれの業務に対して真摯に取り組んでいて、技術へのこだわりを持ちつつも、互いを尊重し合う文化があります。社歴に関わらず、よい提案であれば耳を傾けてくれる風通しの良さも魅力です。

未経験からの挑戦で、壁にぶつかることはありませんでしたか?

技術面ではやはり苦労があります。今は生成AIの活用でコードを書くハードルは下がりましたが、AIが書いたコードが予想通りに動かないことも多々あります。そんなときは、自分で一行ずつ見直して、エラー原因の仮説を立てて修正を繰り返します。時間をかけてみずから修正したプログラムが動いた瞬間は、本当に嬉しいですね。

成長を支えてくれる環境はありますか?

困っているときに声を上げれば、必ず誰かが助けてくれる安心感があります。リーダー就任時も、上司は手取り足取り教えるのではなく、「まずは自分で考えてみて」と任せてくれました。もちろん相談すれば親身にサポートしてくれます。この「任されつつ、支えられる」環境のおかげで、自分で考えて進める「自走力」が身についたと実感しています。

求職者へのメッセージ

私は未経験から入社しましたが、専門知識は入社してからでも十分に身につきます。「新しいことに挑戦したい」「成長したい」という意欲がある方にとって、当社は最高の環境だと思います。 学ぶことが好きで、業務を自分事化できる方と一緒に働ける日を楽しみにしています!

SCHEDULE 1日のスケジュール

9:00 出社・ToDo確認
連絡ツールとカレンダーを確認し、一日のタスクを整理。
9:15 開発業務 コーディングやコードレビューに集中。
12:00 昼食
カフェスペースでメンバーとコミュニケーションを取りながらリフレッシュ。
13:00 ミーティング 開発進捗の確認やヒアリングなど。
15:00 開発・進捗確認 実装項目の整理やコーディングの続き。
17:45 振り返り 本日の業務を振り返り、明日のToDoを整理。
18:00 退社