ENTRY

10年の個人開発と、
社内SEの経験を武器に。
「先回り」の思考でチームを導く
フルスタックエンジニア。

社内SEとして、サーバ・ネットワークのリプレイスやプロジェクトを
推進してきた経験を持つHさん。
27歳で「開発者として実務経験を積みたい」と転職を決意。
入社半年でサブリーダー、1年でリーダーへと昇格し、
現在はフルスタックに活躍する彼に、エンジニアとしての展望を聞きました。

T.H | 中途

Profile

T.H 2025年入社

システムグループ ライセンス開発チーム リーダー 愛知県出身

T.H | 中途
  • 大切にしている言葉

    信なくば立たず

  • 名古屋のここがすき

    自然も近いし、暮らしやすいところ

  • 1日のルーティン

    食後のパワーナップ(仮眠)

    お昼休みは自席で昼食をとった後、午後のパフォーマンスを上げるために仮眠をとるのが日課です。自由なスタイルで休憩できるのも、この会社の働きやすさの一つです。

  • 現在の技術スタック

    ・バックエンド: Golang, Kotlin
    ・フロントエンド: React, Next.js, TypeScript
    ・データベース: PostgreSQL
    ・インフラ(AWS): ECS, RDS, Lightsail, EC2, Route53 ほか

  • 現在の仕事内容

    国外向けストア開発とフルスタック業務

    国外向けのLicenseやStoreの新規開発を中心にフルスタックに開発しています。また、AWSでのインフラ運用や国内向け基盤の保守、リーダーとしてのレビューや進捗管理も担当しています。

CAREER キャリアパス

2025年1月 入社(B-rite開発チーム)
キャッチアップを行いながら、ライセンス・ストア基盤、フロントの改修やサポート業務に従事。
2025年6月 サブリーダーに昇格
開発業務に加え、同チームに配属されたメンバーの教育を担当。
2025年9月 国外向けのライセンス・ストア基盤、フロント開発のプロジェクトにアサインされる。
2025年12月 リーダーに昇格
メンバーが増員。国内向け基盤の運用保守と並行して、国外向け基盤の開発を主導。

INTERVIEW 先輩社員インタビュー

01 / Motivation

決め手は「個人開発」への評価。
ここなら、得意なことを武器にできる。
決め手は「個人開発」への評価。
ここなら、得意なことを武器にできる。

前職は社内SEをされていたそうですが、なぜ開発職への転職を考えたのですか?

前職ではインフラ周りやプロジェクト管理が中心で、いわゆる「開発経験者」という立場ではありませんでした。27歳という年齢を考えた時、レガシーな技術の運用・保守だけでなく、新しい技術を使った新規開発に挑戦し、スキルアップしたいという思いが強くなりました。

私は趣味で10年ほど個人開発を続けてきました。「やりたいこと」と「得意なこと」を仕事にしたい。そう考えて転職活動を開始。実は、SIer・SES・自社開発のどれに進むかは、正直かなり悩みました。

その中で、システムメトリックスを選んだ「決定的な理由」は何でしたか?

私の「個人開発の成果物」をしっかり見て、評価してくれたことです。企業によっては個人の実績は評価されづらいと思いますが、当時の採用担当の方は丁寧に見てくださり、強みとして認めてくれました。 また、「グローバルニッチトップを目指す」というビジョンにも共感しました。自分の技術を活かせる環境と、企業としての目指す方向性が合致して今があります。

02 / Challenge

世界中のユーザーへ届ける。
「先回り」がチームの加速度を生む。
世界中のユーザーへ届ける。
「先回り」がチームの加速度を生む。

現在の業務内容と、仕事の面白さを教えてください。

フルスタックエンジニアとして、国外向けのライセンス・ストア基盤の新規開発を中心に担当しています。使用技術はバックエンドにGolangやKotlin、フロントエンドにReact/Next.jsなどを使用し、AWS上での運用も行っています。前職の社内システムとは違い、自分の作ったプロダクトが特定の組織だけでなく、世界中のユーザーに使われることが最大のやりがいユーザーの反応をダイレクトに感じられるので、エンジニアとしてのモチベーションが上がります。

リーダーとしてチームをまとめる上で、大切にしていることはありますか?

「全体を俯瞰し、先回りして動くこと」ですね。これは前職で複数案件のプロジェクトリーダーをしていた経験が活きています。メンバーが手を止めずに作業できるよう、タスクの依存関係を整理したり、コードレビューでも単に指摘するだけでなく「次に何をすればスムーズに進むか」を意識してサポートしています。この「先回り」が、チーム全体の生産性に直結するんです。

03 / Culture & Future

目的があれば、技術選定は自由。
アーキテクチャ思考が磨かれる場所。
目的があれば、技術選定は自由。
アーキテクチャ思考が磨かれる場所。

エンジニアにとっての働きやすさはどう感じていますか?

まず物理的な環境として、高性能PC広いデスク快適な椅子が揃っており、作業に集中できます。 技術面でも、目的が明確であれば新しい言語やツールの導入に柔軟です。現在はチーム規模が小さいこともあり、UIのトレンドや脆弱性情報、コーディングの作法などについて、チャットや会話で気軽に議論できるフラットな空気があります。

入社後、ご自身の中で成長を感じる部分はありますか?

技術的に大きな刺激を受けています。他のメンバーのソースコードや設計に触れると、自分にはなかった考え方や設計手法を学ぶことができます。単なるコーディングだけでなく、アーキテクチャや思想といった広い視点で設計・実装を考える力が身についたなと感じています。 今後は、フルスタックな技術力に加え、自社プロダクトのドメイン知識を深めて、技術と事業の両輪で会社を牽引できる存在になりたいですね。

求職者へのメッセージ

当社には未経験の方も多いので、互いに切磋琢磨できる環境です。フラットな組織だからこそ、それぞれのバックグラウンドや得意分野を活かし合えば、大きな相乗効果が生まれます。 環境が変わるのを恐れず、まずは全体を見て「何が必要か」を考えて行動してみてくださいね。

SCHEDULE 1日のスケジュール

8:50 出社
9:00 開発業務 ライセンス・ストア基盤のコードレビューや改善案の検討。
12:00 昼食
基本的には自席でとり、食後は仮眠をとってリフレッシュ。
13:00 ミーティング ライセンス・ストア基盤の進捗報告など。
14:00 運用保守業務 サポートからの報告に基づき、不具合の原因調査と対応を行う。
16:00 開発業務 引き続きレビューや改善案の検討、実装など。
18:00 退社
日報を送信して業務終了。