「安定」よりも「挑戦」を求めて。
生産技術からプログラマへ、
30代のリスキリングが切り拓いた
新境地。
30代を迎え、「安定よりも、技術的な成長と挑戦を」と
自動車部品メーカーの生産技術職からIT業界への転身を決意。
未経験入社ながら、前職の設備の導入や改善経験を活かして
プロジェクト管理でも手腕を発揮する彼に、
異業種転職のリアルと、システムメトリックスでの挑戦の日々を聞きました。
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大切にしている言葉
案ずるより産むが易し
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名古屋のここがすき
「街の利便性」と「人の穏やかさ」のバランスが絶妙なところです。
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プログラミングの楽しさ
アイデアが即、形になる『応答性』
プログラミングは、思いついたアイデアをすぐに試せる「応答性」の高さが魅力!アイデアベースでまずは作って感触を確かめ、本実装するか判断できます。「作って、試して、直す」というサイクルを高速で回せることが最大の楽しさであり、成長も実感しやすいですね。
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社内コミュニケーション
社長のおごり自販機
社内には、社員同士でペアになると飲み物が無料になる「社長のおごり自販機」が設置されています。普段業務で関わりのない人とも、これをきっかけに雑談が生まれるよいツールになっています。
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現在の仕事内容
ライセンス管理システムの保守・改善
IJCADの利用権限を管理する「新ネットワーク」と呼ばれるライセンスシステムの保守を担当。リリースから1年ほどの比較的新しいシステムのため、顧客要望の反映や不具合修正など、品質向上に向けた開発を行っています。
CAREER キャリアパス
| 入社前 | 自学自習 CADの基本操作やプログラミングを独学で学習。 |
|---|---|
| 入社当初 | テストチームに配属 実製品のテスト業務を通じて、IJCADの機能や仕様を深く理解する。 |
| 入社3カ月 | 開発チームへ異動 上司の指導のもと、ライセンス管理システムの機能改善の実装に取り組む。 |
| 入社10カ月 | 担当業務の主担当へ 上司に相談しつつも、基本的には自身で判断して開発・保守を進める。 |
INTERVIEW 先輩社員インタビュー
01 / Motivation

未経験の不安を消し去った、
面接での「ロードマップ」。
未経験の不安を消し去った、
面接での「ロードマップ」。
- 自動車業界という安定した環境から、なぜIT業界への転身を決めたのですか?
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前職では「設備の稼働率向上」や「省人化」といったミッションに対し、安定して成果を出すことが求められていました。やりがいはありましたが、どこか「挑戦」よりも「守り」の比重が高く、自分の成長速度に物足りなさを感じるようになったのがきっかけです。「もっと積極的に新しい技術に触れ、自分の市場価値を高めたい」という思いが強くなり、挑戦を推奨する社風が強調されていたシステムメトリックスを選びました。
- 未経験かつ30代での転職に、不安はありませんでしたか?
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正直、不安だらけでした(笑)。未経験の業種、初めての転職、馴染みのないCAD製品……不安要素を挙げればきりがないほど。 しかし、面接でその漠然とした不安は解消されました。
面接官の方が「未経験から最前線で活躍している先輩の実例」や「初心者に適したCADの知識」「習得すべきプログラミング言語」などを具体的に教えてくれたのです。自分がこれからどう成長すればいいのか、スキルの「ロードマップ」が見え、迷いなく入社を決められたと思います。さらに、選考中に「先輩社員への逆質問」の機会も用意してもらい、現場のリアルな声を聞けたので、安心して飛び込めましたね。
02 / Challenge

緊急の電話会議。
震える手で掴んだ「解決」の手応え。
緊急の電話会議。
震える手で掴んだ「解決」の手応え。
- 現在はどのような業務を担当されていますか?
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自社製品「IJCAD」のライセンス管理システム(新ネットワーク)の保守を担当しています。リリースから日が浅いため、お客様からの要望や実運用で判明した不具合の改善に日々取り組んでいます。
- 入社後、特に印象に残っているエピソードはありますか?
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配属されて間もない頃、緊急性の高いトラブルでお客様と直接「電話会議」を行った時のことです。通常はサポート部門が窓口になるのですが、事態が急だったため開発である私が直接ヒアリングし、その場で原因を特定しなければなりませんでした。
非常に緊張しましたが、事前に収集していた情報から「この機能改善で直るはずだ」と当たりをつけ、その場で解決策を提示できたんです。無事にトラブルが解消され、お客様から感謝された時、「自分が作ったものが役に立った」という達成感を味わえました。
03 / Culture & Future

段取り力は裏切らない。
異業種の経験こそが武器になる。
段取り力は裏切らない。
異業種の経験こそが武器になる。
- メーカー出身者から見て、システムメトリックスはどんな会社ですか?
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「変化が激しい会社」だと思います。組織体制やプロジェクトの優先順位、使用する業務ツールなどが、状況に応じて柔軟かつスピーディーに変わっていきます。「効果的ならすぐに取り入れる」という姿勢は、メーカー時代にはなかった刺激的な環境です。
- 前職の経験が活きていると感じる場面はありますか?
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前職で培った「プロジェクト推進力」や「論理的思考」は、IT業界でもそのまま通用します。生産技術職時代、多くの部署や業者と調整しながら設備導入を進めていた経験のおかげで、「どこで進捗をフォローすべきか」「デッドラインをどこに置くか」といった、プロジェクトの要所での判断がスムーズにできます。 仕事の進め方で迷うことが少ない分、未経験であるプログラミングスキルの習得に専念できているのが強みですね。
- 今後の目標を教えてください。
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今はまだ「狭く・浅い」経験しかできていません。まずはさまざまな製品や技術に触れて経験を「広く」し、その中から自分の得意分野を見つけて「深く」していきたいです。そしていつか、「この技術なら任せれば大丈夫」と言われるような、確固たる強みを持つエンジニアになりたいですね。
- 求職者へのメッセージ
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興味があったら未経験の業種・職種でも諦めず、まずは調べてみてください。私も「IT系に興味があるけれど、中途採用だと経験者募集の方が圧倒的に多いな…」と最初は思っていましたが、「未経験者を本気で受け入れているか」を徹底的に調べてシステムメトリックスにたどり着きました。 当社は、新しいプロジェクトに「やりたい!」と手を挙げればチャンスをもらえる会社です。変化を楽しみ、挑戦したい方をお待ちしています。
SCHEDULE 1日のスケジュール
| 8:40 | 出社・タスク整理 前日のメッセージを確認し、本日の優先順位を決定。 |
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| 9:00 | 実装業務 | ライセンスシステムの機能改善や修正に集中。 |
| 12:00 | 昼食 自席でのんびりしたり、屋上で外の空気を吸ってリフレッシュ。 |
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| 13:00 | 実装・問い合わせ対応 | 引き続き開発を行いながら、サポート部からの技術的な問い合わせにも適宜対応。 |
| 17:00 | 終礼・報告 上司への進捗報告や技術的な相談を行う。 |
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| 18:00 | 退勤 日報を送信して業務終了。 |
