「医療特化」から「全産業」へ。
10年のキャリアを経て、
なお自分の市場価値を問い続ける。
アパレル業界からIT業界へ転身し、
約10年にわたり医療・介護分野の課題解決に従事。専門性を極めた彼が、
なぜ30代半ばで「互換CAD」という新しい分野へ飛び込んだのか。
そこには、特定の業界だけでなく、あらゆる産業を支える
「インフラ」のような存在になりたいという、
営業としての純粋な挑戦がありました。
大手企業と対峙する東京営業所でのミッションを掘り下げます。
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大切にしている言葉
make sense.
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名古屋のここがすき
手の届く範囲にすべてがある、ちょうど良さ
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自身の強み
「アパレルの共感力」×「ITの論理力」
アパレル時代に培った「傾聴力・共感力」で信頼関係を築き、IT営業で磨いた「論理力」で事業貢献や課題解決を提案する。これが私の営業スタイルです。
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東京営業所の雰囲気
フラットでオープンなコミュニケーション
年齢層が近く、役職や職種に関係なくフランクに意見交換できる雰囲気!商談の悩みも気軽に相談でき、「和気あいあい」がキーワード。異業種出身のメンバーも多く、それぞれの経験を活かしたアドバイスが飛び交います。
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現在の仕事内容
東日本エリアの大手企業深耕
東京営業所にて、大手製造業や建設業の情報システム部門・経営層に対し、直販および販売店様を通じた提案活動を行い、市場シェア拡大を目指しています。
CAREER キャリアパス
| 入社 | セールスグループに配属。名古屋本社にて製品知識や営業フローを学ぶ研修を受ける。 |
|---|---|
| 入社2か月後 | 東京営業所に配属。東日本エリアの担当として、OJTを通じながら営業活動を開始。 |
| 現在 | 大手企業の担当営業として、経営層への提案や販売店支援など、裁量を持って活動中。 |
INTERVIEW 先輩社員インタビュー
01 / Motivation

特定業界だけでなく、
あらゆる産業を支えたい。
特定業界だけでなく、
あらゆる産業を支えたい。
- 医療系ITで10年。ベテランの域だと思いますが、なぜ転職を?
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前職の仕事には誇りを持っていました。ただ、医療・介護分野に特化したバーティカル(垂直統合型)なITソリューションだったため、専門性は高まりましたが、キャリアが特定の業界に留まることに不安を感じていました。もっと広く日本の産業全体を支える業界横断的(ホリゾンタル)なソリューションに挑戦し、営業としての市場価値を確かめてみたい。そんな時に出会ったのが、モノづくりの根幹である「CAD」を扱うシステムメトリックスでした。
- 入社の決め手は何でしたか?
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会社の掲げる「Value(価値観)」が、私のキャリア志向と合致したからです。目先の数字だけでなくビジネス全体を見据える「長期スパン」、将来の課題に主体的に挑む「チャレンジ」、そして顧客・パートナー・自社の三方良しを目指す「Win-Win」。Valueがスローガンではなく、面接を通じて社員の姿勢や文化として根付いていると感じられたのが、最終的に大きかったですね。
02 / Challenge

入社直後から「裁量」全開。
大手企業の経営層と対峙する日々。
入社直後から「裁量」全開。
大手企業の経営層と対峙する日々。
- 東京営業所のミッションを教えてください。
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東日本エリアの売上最大化をミッションに、大手企業とのリレーション構築に注力しています。既存顧客の深耕、ターゲットリストに基づいた新規開拓、そして販売代理店様への支援活動が主な業務です。
- 現在はどのようなお客様を担当されていますか?
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建設業・インフラ業(電力・水道や鉄道等)・公共団体が中心です。商談相手は情報システム部門の長であったり、大規模な商談では役員・本部長クラスの「経営層」と直接交渉することもあります。
- 百戦錬磨の経営層の方々と、どう対等に渡り合っているのですか?
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意識しているのは、相手によって「翻訳」を変えることです。 たとえば、経営層の方にCADの細かい機能説明をしても響きません。彼らが知りたいのは「それを導入して事業がどう伸びるか」「どれだけコストが浮くか」という経営へのインパクトです。ですから私はあえて機能の話はせず、コスト削減や市場競争力の強化といった「事業貢献」の視点で提案を行います。
- 逆に、現場の方にはどうアプローチするのでしょう?
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現場のマネージャー層には、徹底して「実務のリアリティ」をお話しします。「今のデータがそのまま使えるか」「移行の手間はないか」といった、日々の運用課題を解決できることを示し、安心感を持っていただくんです。 相手の立場に憑依して、それぞれの言葉で語る。このスタイルは、アパレル販売員時代に培った「共感力」がベースになっています。
- 単なるモノ売りではないのですね。システムメトリックスならではの強みはどこにありますか?
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「長期的な事業価値」を提案できる点が強みであり、やりがい。主力製品の2次元CADは、日本の基幹産業を支えるものです。だからこそ、目先の価格競争ではなく、お客様の数年先の事業計画や部門連携まで見据えた提案が求められます。「CADを売る」のではなく「お客様の事業の成功を売る」。このスタンスが、競合との最大の差別化につながっていると自負しています。
03 / Culture & Future

「持ち帰ります」は言わない。
裁量が生むスピード感。
「持ち帰ります」は言わない。
裁量が生むスピード感。
- 入社して驚いた「ギャップ」はありますか?
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「現場への信頼の厚さ」ですね。入社前は、大手企業相手のビジネス=社内調整が多く窮屈なものだと思っていました。 しかし実際は、お客様にとってベストな提案であれば、価格交渉やスキーム構築も含めて現場の営業に大きな決裁権が委ねられています。
- それは責任も重大ですが、営業としてはやりやすそうですね。
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おっしゃる通りです。「一度持ち帰って検討します」と言わずに、その場で「やりましょう」と即決できる。このスピード感があるからこそ、お客様の熱量を逃さずにプロジェクトを前に進められるのだと思います。
- 今後のキャリアビジョンを教えてください。
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将来的には営業の枠を超え、製品企画やプロジェクト推進にも関わりたいですね。これからの時代、ただ製品を売るだけでは価値が出せません。市場動向を理解し、営業現場で得た「お客様の生の声」を起点に、新しいソリューションを生み出す「マーケットイン」の発想で、次の製品づくりに繋げていくのが目標です。
- 求職者へのメッセージ
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「現状を変えたい」「新しいことに挑戦したい」という強い意欲を持つ方にぴったりの会社です。 みずから手を挙げれば挑戦を後押ししてくれる風土と、アイデアを形にするための十分な裁量があります。変化を楽しみながら、自分の介在価値を肌で感じたい方には、最高のフィールドだと思います。
SCHEDULE 1日のスケジュール
| 8:30 | 出勤・メールチェック お客様や社内からの連絡を確認し、1日のタスクを整理。 |
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| 9:00 | 内勤・商談準備 | 提案資料の作成や見積もり対応、社内ミーティングなど。 |
| 12:00 | 昼食 オフィスの周辺でランチを取り、午後に向けてリフレッシュ。 |
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| 13:00 | 外出・商談 | お客様先への訪問やWeb商談。直販営業や販売店様への同行を行う。 |
| 17:00 | 帰社・事務処理 商談内容の整理や日報作成、翌日の準備。 |
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| 18:00 | 退勤 |
