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INTERVIEW

AI S.

新規事業開拓グループ
2017年6月 入社

2015年、小さなアパレル会社に入社。ECサイトの構築・デザイン・運用を担当する。2017年6月、システムメトリックス社に入社。初期研修を受けた後、希望したIJCADの開発部門に配属、最初は製品テストを担当する。その後、新規プロジェクトチームへ異動し、自社製品の開発を行っている。

入社1年目を振り返って、教えてください。

最初の半年は、仕事を覚えることで精一杯でしたが、静かな環境で集中できたため慣れるまでそれほど時間はかかりませんでした。そのうち半分は検証作業、半分は勉強でしたね。特に今後必要になると言われPHPプログラミングを学んでいました。
エンジニアとしての知識・経験はゼロだったこともあり、入社面接では「一から勉強させてください」とお願いしました。それで採用されたのですから、これはチャンス!と。日々の業務を通して学んで、確実に成長していきたいと思っていました。今もそうですが。。。

ITエンジニアを目指すきっかけは。

高校時代からITエンジニアを目指していました。パソコンの自作が趣味だった父は、市販製品以上のスペックのパソコンをいとも簡単に作っていました。教えてもらいながら、私もオリジナルマシンを作ったり。今現在使っているパソコンも自分で作りました。

自然な流れで工学部情報工学科に進学し、ソフトウェアの基礎を学びました。しかし2年の頃、家庭の事情で中退することに……。人生初の挫折でした。「自立しなければならない」それは私にとって突然の出来事だったんです。考える間もなく従業員3人のWEB通販の事務所に就職したものの、たった1年で経営不振により閉店。またもや進む道は閉ざされてしまいました。
その後、職業訓練学校で建築について学びました。家の構造や耐震計算に興味があったことがきっかけでしたが、そこで偶然にもCADを知って。修了後に「未経験者可」で募集していた当社の求人に魅かれて応募。「私のような素人を使ってくれるのだろうか」と不安でしたが、2週間のアルバイトを経て、正式採用となりました。

子供の頃の夢の第一歩ですね。

入社前までは、IT企業で働く自分なんて想像できませんでした。「自分の道は自分で切り拓こう」という強い思いを持ち続けていたので、チャンスが与えられたのかなと感じています。

大学を辞める時に泣いていた母は、今すごく喜んでくれていて。辛いことや苦しいことはあったけど、だからこそシステムメトリックスにいる。夢を叶えて歩み始めた私を、家族全員が応援してくれています。

しずかな場所が好きということですが、静かすぎませんか、このオフィス。

理系の人って、何をするにも比較的1人でいることが多いですよね。
私も周囲に惑わされず集中できる環境がとても気に入ってます。とはいえみんなが自分勝手にやっているわけではなく、チームとしての役割分担はしっかりと守っていますし、分からないところがあれば親切に教えてくれます。新人にとって、こんな理想的なオフィスはきっとないですよ(笑)

プライベートでも一人が好きですか。

いつもというわけではありませんが、家でプログラミングを勉強したりすることもあるため、基本的に1人でいることが多いかもしれません。

ちなみに休日に友だちと会う約束をしていても、家を出るまで「めんどくさいなあ」って思っている自分がいたりします。友だちと会ってみると、とても楽しいんですけど……。だめですね、もっと積極的にならないと。

10年後は何をやっているのでしょう。

遠い未来のことは想像もつきませんが、IJCADだけで当社がこれからも成長するとは思えません。IJCADを柱として、新しいビジネスを幅広く展開していく必要があると思います。
そうした中で、私は実力で勝負していたいですね。

今の目標は、ネットワークやハイスペックなテスト系アプリケーションを私が開発すること。実現までには、たくさんの壁にぶち当たるでしょう。でも、そこを乗り越えて私が成長すること=会社の成長となるのなら、それ以上の喜びはありませんね。

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